役場でのアルバイトについて

役場では、人員削減のために毎年アルバイトを募集している地域がほとんどです。一昔前までは、コピーやお茶くみ、簡単な書類整理などの仕事を担当していましたが、最近では正規職員が行うような仕事も担当することも増えてきました。どこの行政も予算不足が悩みの種であり、役所の正規職員に多くの人件費をかけられないことが原因です。しかし、民間の仕事のように、本人が辞めるない限り続けて良いものではなく、一年の契約という決まりがあります。一年経てば契約終了しますが、再び申し込めば、次年度は別の部署で一年間働くことも可能です。この雇用形態は、自治体によって違いがありますので、気になる時は人事部に問い合わせてみましょう。時給は、各自治体の最低賃金よりも少し高めという程度です。今までは、学歴や年齢などが時給に加算されていましたが、最近は学歴や時給に関わらず一律の時給で雇用しています。一年契約での雇用形態なので、昇給は望めません。